普通車

軽自動車と普通車ではどっちがお得?維持費比較

いつも当サイトをご観覧頂きありがとうございます♪

今回の記事は、「軽自動車と普通車ではどっちがお得なのかを検証・比較」していきたいと思います!

この記事をご覧いただいている方はこんな方では無いでしょうか?

・軽自動車の維持費は本当に安いのかな?
・維持費が安いのであれば、軽自動車ではなく普通車が乗りたい。
・維持費が変わらないのであれば、普通車の方がお得なんではないのか?

などなど、いろいろな悩みや疑問があると思います!

そんな時に、この記事がお役に立てば幸いです♪

軽・普通車 共通の維持費

維持費一覧

・自動車税(年に1回)

・自動車任意保険(月払い・年払い)

・駐車場代(借家の場合は毎月)

・燃料代(レギュラー・ハイオク・軽油)

・その他整備費(ブレーキ交換・サイドスリップ調整・光軸調整)

・消耗品費用(タイヤ・バッテリー・エンジンオイル・ミッションオイル・ヘッドライト)

車検費用(新車は3年・その後は2年毎)

・重量税(車検ごと)

・自賠責保険(基本的には車検ごと)

・12ヶ月点検費用(法定点検年1回、法定費用+整備費)

上記の内容は、どんな自動車にも発生する共通の維持費になります。

普通車の維持費

普通車の1年間に掛かる維持費を表にまとめてみました!

下記は、ガソリン車のミニバンクラスだと思ってください。

排気量 2000㏄以下  車重 1.5~2トン以下

実燃費 10㎞/L  年間走行距離 1万キロ  レギュラー 140円 ディーゼル 120円

自動車税     39500円 排気量によって変わります。
自賠責保険     12915円 強制加入の保険です。
重量税     16400円 車重によって変化します。
車検代     30000円 2年に1度の車両検査です。1年換算しています。
任意保険     100000円 等級や加入会社などで大きく変わります。
駐車場代     48000円 月4000円計算です。(持ち家の場合不要)
燃料費  140000円・120000円 レギュラー換算・ディーゼル換算
メンテナンス費     21000円 タイヤ(4万㎞交換)・エンジンオイル(5千㎞交換)
維持費の合計 レギュラー・ディーゼル

407815円・387815円

1年間で約40万円ほどの維持費がかかってきます。

※上記の表は、あくまでも目安になります。

上記以外に、エンジンの故障やトランスミッションの故障など、心臓部品の交換となると、50万円程は軽くかかってきます。
人間も人によって個人差があるように、同じ車にも個体差が必ずあります。

ですので、思わね出費も想定しておかなくてはなりません(>_<)

軽自動車の維持費

次に、軽自動車の維持費を表にまとめてみました。

排気量 660㏄以下  車重 軽自動車枠

実燃費 20㎞/L  年間走行距離 1万キロ  レギュラー 140円

自動車税     10800円 排気量によって変わります。
自賠責保険     12535円 強制加入の保険です。
重量税     3300円 車重によって変化します。
車検代     20000円 2年に1度の車両検査です。1年換算しています。
任意保険     70000円 等級や加入会社などで大きく変わります。
駐車場代     48000円 月4000円計算です。(持ち家の場合不要)
燃料費     70000円 レギュラー換算・ディーゼル換算
メンテナンス費     15000円 タイヤ(4万㎞交換)・エンジンオイル(5千㎞交換)
維持費の合計 249635円 1年間で約25万円ほどの維持費がかかってきます。

※上記の表は、あくまでも目安になります。

上記以外に、エンジンの故障やミッションの故障など車の心臓部品の交換となると、50万円程は軽くかかってきます。

人間も人によって個人差があるように、同じ車にも個体差が必ずあります。

ですので、思わね出費も想定しておかなくてはなりません。

実際どれくらい差が出るのか比較

実際に計算してみると、

1年間の維持費が、普通車は約40万円に対して、軽自動車は約25万円でした。

なので軽自動車の方が、15万円も年間維持費が安いことがわかります!

この差は、家庭をお持ちの方であれば本当に助かりますよね!

でも本当にお得なのかな・・・

維持費だけを見ると軽自動車を買いたくなりますよね?

年間維持費だけを見ると確かに軽自動車の方が安いけれど…..

実際のところ本当に軽自動車の方がお得なのか?ですよね。

ここからが、みそなんです(笑)

実際のところ軽自動車がお得とは言えない

私は、とても疑問に思っていました。

確かに年間の維持費は軽自動車の方が安いけど、結局のところ使用されているパーツが安いから壊れる確率が普通車に比べて高いなと。

普通車が、10年20万km乗れたと仮定して、同じように軽自動車を使うとなると、確実に壊れるリスクが高まります。

何が、言いたいかと言いますと、

230万で普通車を買って10年20万km乗るのと

150万円で軽自動車を買って5年10万kmで次の軽自動車に乗り換える。

結局のところ、車両本体代は軽自動車の方が上70万円回ってしまいます。

では、気になる10年間のトータルコストを見てみましょう。

普通車 1年間40万円 × 10年間 = 400万円

400万円 + 230万円 = 630万円

合計 10年間トータル 630万円
軽自動車 1年間25万円 × 10年間 =250万円

車両価格150万× 2台   =300万円

250万円   + 300万円 =550万円

合計 10年間トータル 550万円

10年間で見てみますと、差額が80万円軽自動車の方が安い結果となりました!

10年間に置き換えますと、たった80万円しか変わりません!

その80万円を払ったとしても普通車にするメリットがあります。

  1. 仮に事故を起こしたとします。ボディーの剛腕性が高く、車格が軽自動車より大きいの で、事故の衝撃を和らいでくれます。お子さんを乗せるのであれば、間違いなく普通車の方が安全であると思います。
  2. 軽自動車は、エンジンを高回転にしないと十分なトルクが得られません。
    と言う事は、それなりの騒音が発生すると言う事です。
    基本的に1500㏄以上の車種であれば、平坦な道では低回転で巡行できる為、快適な移動空間を普通車の方は、提供してくれます。
  3. 軽自動車は、エンジンやタービンの負荷化が大きいため、故障する確率が高い。(特に高速道路をよく走る方)

上記の内容は、あくまでも個人的な見解ではありますが、維持費の差がそこまで開かないのであれば間違いなく普通車の購入をおすすめ致します。

最後に

今回の記事はいかがでしたか?

軽自動車と普通車ではどっちがお得?という内容で書かせて頂きました!

私的に、この内容は永遠のテーマですね(笑)

いかにトータルで見た時に、実用的でもあり安くでき効率的かというところだと思っています(笑)

ともあれ、参考になれば幸いです!

当サイトをご観覧頂きありがとうございました♪