普通車

「新車・中古車」自動車を購入に掛かる費用はいくらかかるの?

いつも当サイトをご観覧頂きありがとうございます♪

今回の記事は、「自動車を買うのに掛かる費用」を一覧にまとめてみました!

新車と中古車で購入時にかかる費用は、どのくらい違うのか。

また、購入を検討する場合、新車と中古車でどちらがおススメなのかも記事にしております♪
ですので、どちらにしようか悩まれている方は、是非読んでいって下さいね♪

車両の購入費用

車を乗るのには、1番重要なポイントですね!
車両価格という言葉をよく耳にしますが、それ以外に細かい費用はどのようにかかってくるのでしょうか?

新車の場合

主に新車ですと、このような費用が掛かります。

まずは、車両本体価格ですね!

あとは、諸費用

  1. ローン金利(ローンを組んで購入した場合)
  2. 自動車税
  3. 自動車重量税
  4. 自動車所得税
  5. 自賠責保険
  6. 納車費用
  7. 預かり法定費用
  8. 自動車リサイクル料金
  9. 検査登録手続代行費用
  10. オプション
  11. 任意保険料

車によって大きく変わってきますが、車両本体価格の約10%~25%ほどの諸費用が必要になってきます。(ご自身で手続きを行えば削れるところがあります)

実際に私が、軽自動車から普通車に乗り換えた時はこんな感じでした。

排気量 1,500cc  車重 1200㎏  年式 2014年12月

・下取り無し(別のところで売った為)
・現金購入だったので、ローン金利無し
・任意保険も別加入
・2000kmのデモカーを購入した為、自動車税・重量税・自賠責保険などが若干新車とは異なります。

車両本体価格が、240万5千円でした。

支払総額は、254万5千円でしたので、

支払額ー車両本体価格=諸費用をしてみます!

私の普通車購入に掛かった諸費用

支払額     ー 車両本体価格 = 諸費用

254万5千円 - 240万5千円 = 13万9千円

掛かった諸費用は、大体12%程でした!

ですので、オプションをめちゃくちゃつけない限りは、多く見積もっても車両本体価格の25%と考えておけば大丈夫だと思います!

中古車の場合

中古車を購入するにあたって掛かる諸費用の相場は、大よそ本体価格の10%~20%程度です。

諸費用に関しては、新車購入時とあまり変わりません。

ですが、新車と中古車で大きく変わるのが、車両本体価格です!

同じ車種を購入したとしても、全然変わってきます。

勿論、例外はありますが、

新車を購入して乗り始めた時点で、車両の購入価格から2~3割は価値が落ちると言われています。

ですが、車両の製造数が少なく中古車市場に出回りにくい車種やHONDAやTOYOTAなどの大手自動車製造企業などが製造した人気車種などは値崩れしにくい傾向にあります。

ですが、大抵の車は徐々に値崩れしていきます。

特に外国車は、値崩れが日本車に比べて激しいです。

その理由は、輸入する際に関税がかかってしまいます。その為、外国車は日本車に比べて高価になってしまいます。

その関税は中古車には掛かりませんので、600万円で買った車だとしても、翌年には450万円になっていてもおかしくありません。

買うなら、新車?中古車?

潔癖症などでは、無い限り中古車の購入も視野に入れられる方がほとんどだと思います。

どちらにも、メリット・デメリットが存在致します。

新車のメリット

  1. 購入者以外は、誰も使用したことがない。
  2. 初期不良以外は、故障の心配がない。
  3. 走行距離がない為、長く乗れる。
  4. 新車独特な香りがする。
  5. 愛着がわきやすい。
  6. 税金が安い。
  7. 傷などもない。

新車のデメリット

  1. 購入価格が高い。
  2. 自分の必要な道具やパーツは別途でつけなければならない。
  3. エンジンやタイヤが馴染んでいない。
  4. 納期が遅い。

中古車のメリット

  1. 車両価格が新車より安い。
  2. 販売店によっては、最初からほしいパーツが付属していることがある。
  3. 現行では無い型の自動車が購入できる。
  4. 販売店によっては、他の同じクラスの自動車も一緒に検討できる。
  5. 店頭に置いてあれば、納期が早い。
  6. 安価で購入できる為、気軽に乗れる。

中古車のデメリット

  1. 故障のリスクが高い。
  2. 他人が使用したことがある。
  3. 車両の状態の見極めがつきにくい。
  4. 走行距離があるため、乗れる年数が新車に比べて減る。
  5. メンテナンス費用が高い。
  6. 消耗品の交換時期が早い。

ざっとこんな感じでしょうか。他にもあるかもしれません。

外国車は、確実に中古車で買った方がお得です!

外国車は、頻繁にモデルチェンジをしますので、旧型は安く買えます。

輸入車には、関税がかかってますので、新車は高くなっています。

逆に、日本車を海外で販売すると日本とは逆で高くなっています。

最後に

今回の記事はいかがでしたか?

中古車と言えども安い買い物ではありません。

ですので、あなたに合った車選びをしてきましょう!

当サイトをご観覧頂きありがとうございました♪