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【まとめ】日産(NISSAN)が直面する危機 とは?膨れ上がる赤字を解説

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今回の記事は「日産が直面する危機 とは?膨れ上がる赤字を解説」についてです!

上記の件について皆さんの意見をまとめてみました。

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よろしければご覧ください!

 

日産自動車は28日、前期(2020年3月期)の業績が従来予想より悪化するもようだと発表した。通期の営業利益は従来予想値から1200億-1300億円程度、純利益は同1500億-1600億円程度それぞれ悪化する見通しで赤字転落の可能性が高い。


(出典 forride.jp)

 

1 名無しさん@そうだドライブへ行こう :2020/05/05(火) 18:13:08 ID:e/bT02ZL0.net

https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/1f47743bc4751b0febeeb26332b0c9862d1ba0f3/
*抜粋で表記

■日産の経営は深刻な状況

日産が発表した2018年4月~2019年3月の通期決算は、売上高が11兆5742億円で、前年比で3.2%減少し、営業利益は3182億円と前年比44.6%の大幅減となった。
営業利益率は前年の4.8%から2.7%へと低下。この業績ダウンは近年ではなかった非常事態である。

グローバル販売台数では、前期の577万台から551万6000台へと4.4%ダウンしている。
その内訳を見ると、日本市場は2.1%と微増。セレナ、ノートe-POWERに代表される車種が健闘した。中国は経済減速が生じているにもかかわらず+2.9%を記録している。
シルフィ、エクストレイルなどが販売を牽引。日産は中国における日本のメーカーの中では販売的に最も成功しているといえる。

ところが日産にとって中国を上回る最大の市場であるアメリカで9.3%と大幅に減少した。
セダンのアルティマの不振、モデル末期のローグ(エクストレイル)を抱え、販売は不振となっている。
それに加えセダン系の車種は台数を確保するためにレンタカー会社などへの利益率の低いフリート販売を展開し、一方エンドユーザーへの販売促進のために販売奨励金を多用した。
その結果、アメリカにおける営業利益率は1%台に低迷している。

今期の売上高は3兆5647億円で、前年比で3%の増加となっているが、営業利益は前期比で43%と大幅にダウンして830億円に減少した。
そのため営業利益率は前期の4.2%から2.3%へと低下した。つまり増収・減益の状態で、営業利益率は赤信号が灯った状態だ。

グローバル販売台数はどうか? 前期は163万1000台であったが、今期は156万1000台で4%減少している。
地域別に見ると日本市場は2%と微増し、売上高は2兆8840億円(前期比1.1%増)で営業利益は225億円(前期比72.5%減)、アセアン市場では18%増加している。

一方でヨーロッパ市場は前期なみ、アメリカ市場では6%減で、売上高が1兆3462億円(同0.9%減)となり、営業利益は217億円(同19.6%減)、
オーストラリア市場は5%減、そして中国市場は23%と大幅な減少となっている。
アメリカ市場の営業利益は日本市場より少なく、営業利益率が低迷していることがわかる。
その背景には販売奨励金の増大などがある。